2017/05/23

尾瀬は遠い空

「遥かな尾瀬、遠い空」って良く唄ったけど、
どこからどう攻めたら良いのか全く分からない地でした。

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原村からだと4時間程で登山口に立てることが判って
とにかく行ってみようと、残雪の時期を選んでの計画でした。

出発前に辞めておこうかという事態にもなったのですが、
「出来る時にしたい事しなさい!」とう母の教えに従って出かけました。

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例年より残雪が多く、木道はほとんど雪の下でした。

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雪解けを水芭蕉が追いかけて、次々と咲きだしています。

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燧ヶ岳を正面に見ながら長い長い尾瀬ヶ原を歩きます。

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後は至仏山

燧ヶ岳が近づくにつれて、至仏山が小さくなって行きました。

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とにかく見晴まで行って、後は着いてから考えようと出かけたのですが、

「尾瀬沼に行ってみたい!」というので大清水に抜けるルートを考えていました。
弥四郎小屋に泊ったのは6人、大清水から来た人は
雪が多くて大変だったと
最終バスに間に合わなかったらたいへんなので鳩待峠に戻る事にしました。

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翌朝もきれいに晴れ上がり、雪解けが一段と進みました。

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たくさんのポッカさんに出会いました。

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お昼に鳩待峠に戻ってきて、
戸倉までの車窓からブナの新緑の美しさに圧倒されました。
2017年5月20日 この日の新緑は忘れられないと思います。

次回ははるかな尾瀬の尾瀬沼へ

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コメント

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さえさん

憧れの尾瀬、晴天の2日間で良かったですね。
今年は雪が多いし、水芭蕉も咲き出したばかりで綺麗で可愛い♪
尾瀬沼への木道や登山道が雪に隠れていると、ルートが分かりにくく大変だったかもしれないですね。
尾瀬沼、次回の楽しみが出来ましたね。

orihimeさん

そうですね、次回の楽しみです。大清水から戸倉の最終バスが3時過ぎだったので、通常で6時間はかかる様なので無理しないことにしました。
大清水から戸倉の尾瀬沼、燧ヶ岳行かれたizumiさんのレポも気になります。

尾瀬に

尾瀬に行かれてたんですね。
原村からだとちかいんだ。

てるみさん

遥かな尾瀬でした。入口は群馬県でしたが泊った所は福島県、って聞いただけでも関西の人間には???ですね。
一度いったらなんとか理解できるだろと出かけました。それにしても広い広い湿原でした。

凄いですね!!

6月の山開き以降しか、行った事がないのでこの景色はとても新鮮です。
もう少しすると、水芭蕉とリュウキンカのコラボが楽しめます。
マメ桜も咲くかな!!

一度行くと勝手もわかってアプローチしやすくなると思います。
なんて、言っている我が家も白山にはなかなか行けません。

izumiさん

私ももう少し雪が少ない想定でした。帰りは東電小屋回りだったのですが、木道は全く出ていなくて、テープ探しながら歩きました。帰ってからizumiさんの大清水からのレポじっくり見ましたよ。次回の為に❗

No title

残雪の尾瀬~ いいですね~
原村から4時間、それでもちと遠いが、行く価値十分
名古屋から新幹線でかっとばしても10時間かかりました
忘れなれないブナの新緑をぜひ見てみたい!

本読みさん

遠いですね。
でもバスやタクシーが待たずに登山口へつれてくれるし、小屋もなかなか良かったです。
朝一に歩きだすのは無理なので、小屋で一息ついて、翌朝からしっかり歩くのがいいようです。

出来る時にしたいことをしなさい

いい言葉ですね。
素敵なお母様だったのね。
私の母は、、そんな気の利いたことを言わなかったかな。
尾瀬に行こうと調べたことがないので
土地勘がなくて 
どう歩かれたのかよくわからないけど、、
景色は最高ですね。
尾瀬は kurumiちゃんは お留守番だったのね。
橋を見て思い出すなんて、
すっかり家族ですね。
もう15年も前にコロちゃんは天国へ
旅立ちましたが、孫はコロちゃんの
話を聞くのが大好きです。
ワンちゃんて不思議なものですね。

てるみさん

母はそう言ってたけど、入院とかした時は毎日顔出さないと寂しそうだったし、といってべったりだとそれはそれで気になるらしくて、いつまでもしゃんと自立するのって難しいですね。
行きたい所いっぱいあるけど、無理して行かなくっても良いかと思うようになりました。